DEEPKICK

関西拠点のキックボクシングイベント。
総合格闘技 "DEEP" のキック部門として2009年7月5日に旗揚げ。
団体の垣根を越えて関西キック界の交流と活性化をはかる。

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DEEP☆KICKが新階級-57.5kgを増設、初代王者決定トーナメントを開催!

 関西を中心にキックボクシング大会を定期的に開催しているDEEP☆KICKが、新たな階級-57.5kg級を増設し、その初代王者を決めるDEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメントを行うことを明らかにした。 新設の-57.5kg級王座決定トーナメントは総勢8人で行われ、2019年1月6日(日)に1回戦、4月7日(日)に準決勝、そして7月(予定)に行われる10周年記念興行『DEEP☆KICK 40』で初代王座決定戦を行う。 主催者の林裕人代表は新階級の増設について、「DEEP☆KICKでは-53kg、-55kg、-60kg、-63kg、-65kg、-70kgのタイトルがありましたが、以前より多くの選手から『-57.5kgのベルトを新設して欲しい』という要望が寄せられていました。過去37回の開催では、フェザー級の選手が目指すところがなく、辛い思いをさせてきました。今回エントリーしてくれている上杉文博(究道会館)も、適正階級が無かったためこれまでは-60kgに出場していました。この階級を作れば主要の階級が全て揃うことになります」と説明。 またトーナメントの展望について、「DEEP☆KICKが最初に行ったトーナメントは、12人による60kg関西最強決定トーナメントでした。その中からは、RIZINで活躍している中村優作(MMA)や、のちにNJKF王者になった階勇弥が、その他にも山口兄弟、鈴木真彦、タネヨシホなど、東京でも通用できる選手を多数輩出することができました。トーナメントは選手を強くすると思います。今回このトーナメントに出場する選手は、関西はもちろん、東京や地方にとどまらず韓国からも強豪選手を呼びたいと思っています。また若手選手のアップセットも面白いと思いますので若手選手のエントリーも受け付ける予定です」と熱く語った。 現段階でトーナメント出場が予定されている選手は、前述した上杉文博(究道会館)。上杉は過去に60kgトーナメントに出場して決勝に進み山口侑馬と対戦しており、延長までもつれ込む激闘の末、惜敗して涙を飲んだ。今回のトーナメントで優勝候補筆頭に名乗りを上げる。 そして、RISEを中心に活躍している泰良拓也(パウンドフォーパウンド)も出場に意欲を示している。その他、韓国からの刺客として前々回大会で鷹介(TeamHawk)を完封したイ・スンヒョン(X-PERT GYM/韓国)が参戦意思を表明。またDEEP☆KICKでは常に57.5kg契約で好戦を演じてきた雄大(TeamFreeStyle)も参戦予定だ。 その他、黒田斗真(隆拳塾)とKING TSUBASA(ロイヤルキングス)の軽量級フレッシュマン対決も発表された。 DEEP☆KICKは、今後もスター選手輩出を目標にして、メジャーイベントに選手を送り込み、関西キックボクシング界の地盤固めを担うべく活動する意向だ。〈DEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメント出場予定選手〉

9.23 DEEP☆KICK 37に-60kg王者の谷岡が出場!対戦相手は韓国からの刺客キム・ジュヨンに決定!