ディープキック公式サイト


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DEEP☆KICK11試合結果アップ
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DEEP☆KICK11アップ
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2012.02.02
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2010.08.08
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TERESA presents
DEEP☆KICK11
2012年4月29日(日)大阪・アゼリア大正ホール


☆メインイベント 引退エキシビジョン 2分3R
北山 高与志(BLA-FREY)
勝敗なし
KING皇兵(ROYAL KINGS)
笹谷 淳( タンタンファイトクラブ)
安東 辰也(及川道場)

関西が誇る元J-NETWORKウェルター級チャンピオンで、
前WMAF世界ウェルター級チャンピオンの北山高与志の引退試合が行われた。
変則エキシビジョンマッチで北山1人に対してラウンド毎に対戦相手が変わる3Rマッチ。



1人目は共に練習で汗を流したKING皇兵。
ゴングと同時に前に出たのはKING皇兵。
すぐに北山も対応し、序盤からエキシビジョンとは思えぬ激しい攻防が展開される。
終盤ではKING皇兵 のバックブローがあわやのタイミングで炸裂!
すんでのところでかわす北山の姿に客席が大きく沸く中、ゴング。
リング中央で抱きあう両者に大きな拍手が送られる。



次いで登場したのは前J-NETWORKウェルター級王者の笹谷敦。
一週間前に緑川との激戦を終えたばかりとは思えぬ軽快な動きで北山を追い込む。
呼応するかのように北山も鋭い左右のパンチ、左ミドルキックを繰り出し、
両者最後まで手数を切らさず打ち合う展開に場内のボルテージは高まる一方、
互いのパンチが交錯したところでゴングが鳴らされる。
客席のどよめきは収まらない。



そしてトリを務めたのはWMF世界ライト級王者の安東辰也。
やや疲れの見える北山を容赦のない打撃で攻めこむ。
劣勢に思われた北山だったが、沸き起こる万雷の北山コールで蘇生。
懸命にパンチを振るい安東を押し返してみせる。
実戦さながらの厳しい攻防は残り一分頃から更にヒートアップ。
試合を終えたKING皇兵、笹谷両選手が
見守る中、足を止めての激しい打ち合いが繰り広げられたところでゴング。
感慨深げに抱きあう両者に万雷の拍手が送られた。



その後北山の引退セレモニーが行われ、正道会館の湊谷コーチや
及川道場の及川代表等から花束が贈られ、
多くのファンが見守る中10カウントゴングが打ち鳴らされた。
17年間に渡る北山高与志の現役生活が終了した。



☆セミファイナル 関西最強65kgト−ナメント決勝戦 3分3R
〇山口裕人(MA多田ジム山口道場)
KO 2R1分02秒*パンチ
●龍啓(国士会館)

関西最強65kgトーナメントの決勝は無傷のまま勝ち上がった2人の対決となった。
1Rは龍啓がストレート系のパンチで山口をグラつかせ、ダウン寸前まで追い込み有利に試合を運んだ。
2Rに入り山口が得意の左右のフックで龍啓からダウンを奪う。
フラフラになりながら立ち上がった龍啓であったが、
山口の容赦ないパンチの嵐にコーナーに詰められて2度目のダウン!
ここでレフリーがストップをかけて、山口が関西最強65kg決定戦のチャンピオンに輝いた。
マイクパフォーマンスでは「もっと強い選手と戦わせて下さい」と
関東のトップクラスか外国人選手との戦いを熱望した。



☆第7試合 大阪対名古屋4対4マッチ大将戦 3分3R
〇楠本鉱平(M−FACTORY)
判定2−0
●GUMP小島(TheBodyBox)

名古屋の意地を見せたいGUMP小島と大阪の大将は楠本紘平がパーフェクト勝
利を目指して戦った。
1Rに右のハイキックを鮮やかに決めた楠本であったが2Rからの小島の粘りに苦戦したが
ダウンを奪った楠本が判定勝ちで大阪の4連勝で幕を閉じた。



☆第6試合 大阪対名古屋4対4マッチ副将戦 3分3R
〇KING強介(ROYALKINGS)
判定2−0
●作田良典(GETOVER)

大阪対名古屋4対4の副将戦は先鋒の狂太の兄のKING強介と作田良典の対決。
弟が勝っているだけに負けられない強介に対して
身長差が10cm以上ある作田は後がない名古屋勢の砦として戦うが
3R強介の連打を浴びて判定負けを喫した。
ここで大阪勢の勝利が確定した。



☆第5試合 大阪対名古屋4対4マッチ次鋒戦 3分3R
〇山口侑馬(MA多田ジム山口道場)
判定2−0
●前田修(GETOVER)

大阪対名古屋4対4の次鋒戦はK-1甲子園本戦3位の山口侑馬と
WPMFスーパーライト級9位の前田修の対決。
兄(山口裕人)と同じく豪快なパンチを武器に前に出る山口をベテランらしく捌いて膝を出す前田。
アグレッシブな山口が判定勝利を収めた。



☆第4試合 大阪対名古屋4対4マッチ先鋒戦 3分3R
〇KING狂太(ROYALKINGS)
判定3−0
●松井大侑(桜塾)

大阪対名古屋4対4の先鋒戦はKING狂太とK-1甲子園西日本ブロック準優勝の松井が対決した。
お互いが攻め切れない展開となり、松井のクリンチに対して減点1が告げられ、3-0で狂太が勝利した。



☆第3試合 55kg契約 3分3R
〇祐治(M-FACTORY)
KO 2R2分05秒
●PRINCE博(NJKFARENA)

サウスポー同士の戦い。
1Rから前に出る祐治を上手くいなすPRINCEであったが、
祐治のボディへの執拗な攻撃に耐え切れず、祐治のKO勝利となった。



☆第2試合 関西最強65kgト−ナメント1回戦 3分3R
〇山口裕人(MA多田ジム山口道場)
KO 1R1分56秒*パンチ
●ケイスケ(頂上会テアゲネス)

関西最強65kg決定戦の2試合目は再戦の2人が激突。
前回は山口がKOでケイスケを下している。
今回も山口の豪快な左右のフックがケイスケの顎をとらえて1RKOで決勝にコマを進めた。



☆第1試合 関西最強65kgト−ナメント1回戦 3分3R
〇龍啓(国士会館)
KO 2R0分39秒*パンチ
●AKIRA(NJKF誠至会)

関西最強60kg決定戦の1回戦、パンチを得意としている2人が戦った。
序盤は静かな立ち上がりでスタートしていたが、
2RにプレッシャーでAKIRAをコーナーに詰めたところを龍啓の右ストレートがヒットし、
失神KOで決勝に進出した。



☆オープニング第7試合 TOP☆RUN65kg王座決定戦 2分3R
〇朝倉豊樹(TIA辻道場)
判定3−0
●中佳津樹(M-FACTORY)
朝倉が第2代TOP☆RUN王者に

サウスポーの中に対して強引にパンチを当てていく朝倉。
朝倉が2度のダウンを奪い文句なしの判定で65kgのチャンピオンに輝いた。



☆オープニング第6試合 TOP☆RUN50kg王座決定戦 2分3R
〇山田有佑(魁塾)
判定3−0
●川東八尋(MA多田ジム山口道場)
*山田が第4代TOP☆RUN王者に

大きなフックで予選を勝ち上がった川東とローキックの得意な山田の対戦。
お互いが得意技を出しての攻防で、2Rまでは互角の戦いであったが、
3Rで山田のローキックが川東の足を引きずらせて判定で山田が涙でベルトを巻いた。



☆オープニング第5試合 TOP☆RUN45kg王座決定戦 2分3R
〇多根嘉輝(直心会)
判定3−0
●岡澤喜貴(魁塾)
*多根が第4代TOP☆RUN王者に

藤原敏男杯の予選などで何度も対戦している2人がベルトをかけて戦った。
多根が有利と言われている中、岡澤も果敢にパンチを当てて戦ったが、
多根が堂々とした戦いをして貫禄でベルトを獲得した。



☆オープニング第4試合 TOP☆RUN40kgタイトルマッチ 2分3R
△政所仁(魁塾)
判定1−0(政所)
△東巧樹(直心会)
*第4代王者政所が初防衛

現40kg王者で35kg王者になった椋の兄の政所仁が、
藤原敏男杯で全日本チャンピオンに輝いた東巧樹を迎えての防衛戦。
パンチの政所と膝蹴りの東の一進一退の攻防はドローとなり政所が初防衛に成功した。



☆オープニング第3試合 TOP☆RUN35kg王座決定戦 2分3R
〇政所椋(魁塾)
判定2−1
●藤本大輝(誠輪館)
*政所が第5代TOP☆RUN王者に着く

この試合も王者決定戦、藤原敏男杯でベスト4に進んだ元30kg級チャンピオンの政所が、
藤本との接戦を制して2階級制覇を成し遂げた。



☆オープニング第2試合 TOP☆RUN30kg王座決定戦 2分3R
〇湊来夢(MA多田ジム山口道場)
判定2−0
●羽手原弘凱(隆拳塾)
*湊が第6代TOP☆RUN王者に

ランキング1位と2位が返上されたベルトをかけて戦った。
ジュニアとは思えないテクニックで観客を沸かせた。
ヒット数に優った湊が念願のベルトを巻いた。



☆オープニング第1試合 60kg契約 2分2R
○篠原悠人(MA多田ジムTeamPlu+S)
2R判定3−0
●山田伊寿実(桜塾)

中学生としては抜群の実績と能力を持つ篠原悠人が、
空手で実績を残す山田伊寿実にパンチで襲いかかる。
山田も変則的な蹴りで応酬する。
手数が優った篠原が判定で山田を下した。



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